70歳の古希に贈る古希祝いを検討しよう

投稿者: | 2017年12月11日

今の日本は長寿社会になっています。人生は80年といわれるくらい、長生きをすることができるようになっているのです。

日本でこれだけ高齢化が進んでいる背景には、病気を治す技術が進歩したことや国民の栄養状態がよくなったことなどを挙げることができるでしょう。

60歳で退職をしてからの時間も長く、自分の好きなことに取り組んだりする姿を見ることができるのです。

そういった長寿というのはお祝い事として、家族や周りの人に祝ってもらうことができたりするものなのですが、60歳になったときには還暦として、70歳になったときとしては古希、そして77歳になったときでは喜寿、そして88歳になったときでは米寿などといわれます。

それぞれのお祝いの際には取り巻く人々が感謝の気持ちと健康の願いをこめて、食事会をしてくれたり、贈り物を贈ってくれたりするので、本人も嬉しいものです。

古希祝いにオリジナルギフトをプレゼント

古希祝いとしては、紫のものを身に着けるといいといわれるために、紫色の品物を用意したりすることがあります。

これは還暦の赤いものと同じような感覚です。古希で贈るものとしてはオリジナルの商品を作ってもらって贈るということをする人が増えています。

例えば、本人の名前の入ったラベルのお酒にしたり、湯飲みや茶碗などの器を特別に注文をしたりして用意することもあります。

最近ではインターネットでそれほどお金をかけなくてもそういったオリジナルの商品を作ってもらうことができるようになっています。ですから、とても気軽に贈ることができるのです。

また、思い出を作ってもらうためにも海外旅行をプレゼントしたり、温泉旅行なども家族みんなで行くように手配をしたり、贈り方や予算などもさまざまになります。

ですから、その人の好みによってもどういったものを贈るようにするのがいいのかを検討してみるといいでしょう。

いつまでも長生きをしてもらいたいという気持ちをまわりのみんなで表していきましょう。

 

出典:古希のお祝い屋

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