バーと居酒屋を比較!お酒の提供の違いに密着

投稿者: | 2017年12月11日

バーと居酒屋、お酒の場が好きな人であれば一度はどちらにも出向いたことがあるのではないでしょうか。

根本的に、バーと居酒屋は形態が違い、バーは主に

「お酒(アルコール類)をメインとするものであり、お洒落な空間のものが多い」

のに対して、居酒屋では、

「お酒(アルコール類)と料理が同等、もしくは、料理メニューの方が多いものであり、最近ではお洒落なものが多くみられるが、バーに比べると気さくな空間である」

といえます。

バーと居酒屋、最大の違いはお酒の提供の仕方

また、これらの大きな違いとして挙げるならば、やはりお酒の提供の違いがトップにきます。

居酒屋でも近年では、お酒の種類も豊富にラインナップされており、カクテルメニューも充実しているところが多くみられます。

バーに比べると、カクテルメニューより、日本酒や焼酎の種類の豊富さを売りにしているところが多いといえます。

これに対して、バーでは、やはりカクテルの種類が無限大といっても過言ではないといえます。

カクテルメニューに載ってないものまでも、バーテンダーに好みをいえば作ってくれるところがほとんどです。

居酒屋のように日本酒や焼酎の種類は、揃えていないと正反対の特徴を持ちます。

お酒の出し方、価格、接客対応など様々な違いがある

最大の特徴の違いは、居酒屋はお酒類は基本的に、厨房またはカウンター内の見えないところでつくりお客様に提供する、またカクテル類は、基本ステア(混ぜる)のみのメニューとなっています。

これに対して、バーでは、基本的にお酒はお客様の目の前でつくり、ステア・シェイク・ビルド・ブレンド・スノースタイルなどあらゆる技法をつかったカクテルを提供し、見せるお酒を売りにしています。

お酒の価格帯も、技術や演出、芸術といった点で、バーのほうが高い設定となっていることはいうまでもありません。

これらの飲食の違いをきちんと把握し、求人をみて、自分のやりたい仕事とは何かを確認した上で就職活動を行う必要があります。

お酒の提供の違いのみならず、接客対応の違いなど他様々な違いがあります。

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