居酒屋になくてはならない調理器具「フライヤー」

投稿者: | 2017年12月11日

揚げ物料理などを提供する居酒屋にとって、フライヤーは必要不可欠な調理器具です。

しかし、従来の居酒屋フライヤーは常に油を加熱しており、古くなった油は定期的な交換が必要になるなど手間が掛かるものです。

株式会社エコ・フライヤーが提供している「エコフライヤー」は新しい発想によるもので、本来溶け合うことのない水と油を同一槽内に入れるものです。

溶け合うことのない性質を逆に利用することで、上層部の油で調理し、調理の過程で発生する揚げかすなどの不純物を下の水に集める仕組みです。

さらに、空気筒を用いた冷却装置は油の酸化を最小限に抑え、その都度行っていた廃油も回数を減らすことができます。

交換サイクルを比較するとその差は2~3倍もあり、年間での費用は約半分に抑えることができます。

ちなみに、開発費用などを徹底的に抑えたことでエコフライヤー本体の価格も他社の居酒屋フライヤーと比べると非常に安価となっており、導入が容易となっております。

油内の不純物を取り除くことができる「エコフライヤー」

エコフライヤーは日々の費用を抑えるだけではなく、調理場環境の改善にも繋がります。

中でも最大の利点は油内の不純物を取り除くことができることです。

これは不純物は油煙の原因であり、それらが取り除かれることで調理場の環境も大きく改善することができるためです。

また、冷却装置により油の発熱を一定内に抑えることで調理場の室温の管理も容易になります。

居酒屋などで暑そうに調理している方々を見ることもなくなることでしょう。

更に、揚げ物にする食材は大半の店舗では冷凍保存しており、冷凍庫から出した時には氷などが付着しているかと思います。

従来の居酒屋フライヤーでは氷が付着したまま投入すると油がはねるなどの危険性がありました。

これは油中に混入した氷(水分)が瞬間的に蒸発する現象によるものです。

しかし、エコフライヤーには下層に水があるため、この現象は発生しませんので万が一氷が付着したまま投入しても危険性はありません。

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