還暦のお祝いを家族が一緒に祝うために

投稿者: | 2018年1月19日

現在は年金給付が65歳となって、多くの方が65歳まで働くようになってきました。

平均寿命もどんどん高くなるばかりで、その還暦を迎えた本人が忙しすぎて昔のように還暦のお祝いを盛大にする時間がとりにくい場合もある時代になってきています。

しかし、還暦などは人生の中でひとつの大きな区切りととり、あちこちに分かれて生活している家族も、こういうイベントがあってこそ、一同に集まることができるでしょう。

そこで昔を振り返ったり、これから生きていくためどうしていくか話したり、場合によっては家族としてどうしていくか話したりすることもできます。

このイベントはもちろん還暦を迎えた方を祝うことが目的ですが、こうして家族が一同に集まって会話をすることに意味があります。

こう考えると還暦のお祝いは家族にとってとても大切なイベントといえると思います。

自宅ではなく環境を変えて還暦をお祝いしてあげるのもGOOD

家族全員が時間があれば、誕生日前の金曜日に家庭にみんなが集まり、みんなで近場に旅行に行き、そこでゆっくりと1,2日過ごすのもよいと思います。

家族がお互い近くに住んでいますが、時間がとりにくい場合は、金曜日か土曜日にどこかに温泉に集まり、食事をして温泉にゆっくり入り、夜を共にするのもよいでしょう。

だれかがプレゼントを用意しておいて、温泉に入った後、簡単な行事をもって還暦のお祝いをするのもよいでしょう。

温泉が無理ならば豪華ホテルでもよいでしょう。こういうときにしか宿泊できないホテルで行うとよいでしょう。

確かにお金はないかもしれませんが、人生で大きな区切りのイベントととれば、我が家ではなくちょっと環境を変えて奮発するのもよいでしょう。

正月やお盆など家族全員が集まるイベントで還暦祝いをしてあげるのもおすすめ

子供たちが遠方に住んでいる場合には、その該当の方の誕生日前の正月かお盆には必ず家族が全員集まる機会を作り、早すぎますがそのときに還暦のお祝いをしてしまうのです。

お正月かお盆なら家族全員が集まりやすく全員で心から祝うことができるでしょう。

また、家族がみんなが集まっていろいろと話をすることができるでしょう。

還暦のお祝いをしていただく本人にとっては、まだまだ元気な人が多いでしょう。中には年寄り扱いをいやがる人もおられます。

また、きっと仕事はまだまだ続けようという人が多く、成人式と違ってこの誕生日を一つの人生の区切りとはとりにくいという人もおられるでしょう。

やはり家族の大きなイベントととって仕事の都合をつけて行事で祝っていただくことがベストでしょう。

そしてこれまでの家庭内での生活を大きく振り返り、よかったことをみんなで語り合い、思い出に浸るとよいでしょう。

またこのお祝いを機に将来自分はどう過ごすか、例えば夫婦で一生過ごすか、子供の家庭に入るかなどの考えも少しは考えて話し合うとよいでしょう。

中には病気をもっておられ将来を展望できない方もおられるでしょうが、こういう方も還暦まで生きることができたことを喜び、還暦のお祝いを素直に受け止め、その後の生活をプラス思考で考えていってほしいものです。

参考記事→還暦祝いで久しぶりに親戚中が集まってみては?メリットやお祝いの方法