77歳のギフトにオススメのシャンパン

投稿者: | 2018年2月14日

近年、人生の節目のお祝いの品として多様な品が選ばれています。

昔は日本において60歳を超えるという事は大変珍しいとされておりましたが、最近は時代の移りとともに人々の生活スタイルが変化し、それに伴い寿命もグッと延びてきています。

町ゆく人を見ても、還暦を過ぎても生き生きとし、クラブ活動や旅行、仕事等でセカンドライフをお洒落に活動的に過ごしている方も本当に多くみられるな、と感じられた方も多いのではないでしょうか。

そんな中、喜寿を迎えた人も例外ではなく、なお若々しく元気に過ごされている方が、昔と比較して近年は増えているのです。

節目の贈りものに重宝されるシャンパン

その様な感覚の若い現代人の節目のお祝いとして人気な品にシャンパンがあります。

シャンパンとは、披露宴での参列者の乾杯のシーンや、クリスマスや誕生日のお祝いとしても団らんのシーンに利用されています、スパークリングワインの一種です。

ただし、シャンパンと呼ばれているものは、世界中で製造されているスパークリングワインの中でもある限定的な地域、すなわちフランスのシャンパーニュ地方で生産されている製品だけになります。

この地方の土壌が持つ固有性によってワインの繊細で特徴的な味わいが産み出しやすく、独自性を持ちながらも多様な製品が産み出されたという事から一目置かれる様になりました。

最近ではこうした背景から高級なイメージとして付加価値がつき、節目の贈りものに重宝されているという事も人気の理由です。

また、使用されるぶどうの品種によって味や香りに多様性があり、辛口から甘口といった送り先の方の味覚に合わせて選べる楽しさがあるのも良いですよね。

昨今名入れシャンパンが人気

実は人気の理由はそれだけではないのです。

シャンパンはラベルやボトルといったパッケージにも生産者の拘りが込められ、見た目でも楽しませてくれるので、インテリアとしてお部屋に華を添えてみてもお洒落ですよね。

そんな便利なシャンパンですが、喜寿のお祝いとして贈られる場合、もうひと手間かけてみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなお洒落な方は、世界にひとつしかないデザインボトルでお祝いしてみてはいかがでしょうか。

ラベルの貼り付けがなされていないボトルに、誕生日や渡す日を贈り先の方の名前・写真や似顔絵、好みのフレーム等を彫刻によってデザインを加えて、ここにしかないラベルが作る事が出来るのです。

店頭だけではなく、インターネット上でも申し込めるので、忙しい方でも楽に注文出来ますよ。

あるいは、贈り先の方が生まれた年に造られたワインを贈る、ヴィンテージシャンパンも人気です。

長い年月を経てボトルの中で熟成され続けているので、味わいに奥行きが出てきて、一段と美味しさを楽しむ事が出来ます。ワイン好きには間違いなく堪らない贈り物になる事でしょう。

喜寿の贈り物に迷われた際は、こうしたたったひとりの大切な方へ、いつもよりちょっと特別なワンランク上な贈り物でお祝いしてみてはいかがでしょうか。

 

参考記事:喜寿のプレゼントに最適なシャンパン

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