77歳にハンカチをプレゼントする場合に選びたいハンカチ柄

投稿者: | 2018年5月14日

77歳になると、喜寿のお祝いです。家族や親族、親しい人達はお祝いをします。

お祝いのプレゼントは、贈る人達も、もらう人達にも負担にならないものにします。お返しの心配をすることなく、素直に喜んでもらえるようなものを選ぶことが必要です。

そういった意味では、実用的で、だれもが使うことが出来て、何枚あっても重宝するハンカチは、喜寿のプレゼントに向いています。

様々な種類のものが販売されていますので、その中から、喜寿のお祝いとしてふさわしいものを選ぶようにします。

喜寿のお祝いの際には、古希の時と同じように、紫色がおめでたい色とされています。したがって、紫の色をあしらったハンカチを探すようにします。

動物や干支の柄

柄は、色々なものがありますので、本人の好みを思い出し、気に入って使ってもらえるようなものを選びます。

たとえば、動物好きの人達には、動物の柄のついたものなどは喜ばれます。犬好きの人達には、犬の柄のものを、猫好きの人達には猫の柄等を探すことが出来ます。

また、犬年の人には、犬の柄を、馬年の人には馬の柄を選んでも喜ばれます。自分のことをよく覚えていてくれたという感覚も、必要なことです。

干支を思い出し、本人に向いた柄を選ぶと、愛用してもらえます。

花柄

花が好きな人の場合には、花の柄のものも多く販売されていますので、その中から、贈り主の好みも踏まえて選ぶようにします。

女性の場合には、美しい花がデザインされたハンカチは、喜んで使ってもらえます。

様々なものがありますので、本人を絶えず思い出しながら、気に入ってもらえるようなものを選ぶようにします。

イニシャル柄

喜寿というお祝いに、世界でひとつだけのプレゼントを贈るとするならば、イニシャルが柄としてついたものなども向いています。

本人のために、誠意をもって贈ったプレゼントという雰囲気が漂いますので、とても喜んでもらえます。

素材についても、様々なものがあります。価格が少し高くなりますが、上質なものも多くあります。長生きした人達のために、質の良いものを選ぶことも良い方法です。

その場合には、何枚もなくても、1枚を、きれいな箱に入れてもらい、美しいラッピングをして贈るようにします。とても喜ばれることになります。

ハンカチは、持ち運びも軽く、持っていく場合にもかさばらないため、贈り主にとっても気が向くような贈り物となります。

多くの場合、家族や親族、親しい人達のためになりますから、配送をすることなく、直に渡すことになります。

さりげなく渡せるプレゼントですので、あまり大げさにならないことも多くの人達に人気があります。

喜寿だからと、あまり堅苦しく考えずに、日頃から接している人達の好みや役に立つものを贈ることが大切です。

本人に向いた柄のついた、この頃の年代の人達の好むようなハンカチを見つける努力をします。

本人達では買わないような、どこで探してきたのかと聞かれるような柄のついたハンカチを探し出すことも、楽しいことです。

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