両親の88歳の誕生お祝いにベストなプレゼントとは?

投稿者: | 2018年2月14日

60歳の還暦や77歳の喜寿のような年齢の節目ごとに健康で長生きできたことを祝う伝統行事があります。米寿は、数え年で88歳になるときにお祝いするお祝いです。

平均寿命が延びた現代では、60代や70代ではまだまだ元気でいることが多いため、長寿を実感するのは80歳以降だといわれています。

米寿の名前の由来は「米」という漢字を分解すると「八」「十」「八」となります。日本では「八」という数字は未来が末広がりするというイメージがあり、とても縁起が良い数字です。

そこから88歳は「米寿」と呼ばれるようになったのです。長寿のお祝いには、お祝いする節目ごとにテーマカラーがあります。

還暦は赤で、古希や喜寿は紺や濃紫になっています。米寿のテーマカラーは黄色になり、それにちなんだプレゼントを贈る方も多いです。

両親の米寿祝いギフト候補1:花

プレゼントで人気があるものとしては、華やかな雰囲気を演出できるお花が代表的なものとしてまずあげられます。

黄色い花としては、バラやひまわりなどがあります。黄色のバラを88本贈る演出もおしゃれで喜ばれやすいです。

米寿に贈る花の決まりは特にないため、基本的に黄色以外の色の花を選んでも大丈夫です。お祝いされる方の好きなお花を選ぶのもおすすめです。

贈ってはいけない花の種類がある

しかし、特定の決まりはなくても菊などの仏壇に供えることが多い花や椿などの縁起が悪いとされている花は除いた方が無難です。

また、花によっては不吉な花言葉をもっているものもあるため、注意が必要です。

フラワーアレンジメントをするときは、白や青などの不祝儀で選ばれる色の組み合わせはやめておいた方がよいです。

花を飾ることが少ない方へ贈る場合には、水やりの必要がないブリザードフラワーも長期間花を愛でることができるため人気があります。

ブリザードフラワーは花瓶を用意する手間も省けるのが魅力です。

両親の米寿祝いギフト候補2:米

米寿の「米」にちなんで日本各地のブランド米をプレゼントする方もいます。

お米は、毎日食べるうえ、好き嫌いも少ない食材です。ギフトコーナーには、少量ずつ包装されたさまざまなブランド米を楽しめるセットも販売されています。

両親の米寿祝いギフト候補3:羊羹

テーマカラーが黄色であるため、金粉をまぶした羊羹などのお菓子も高級感があり、人気があります。

食べ物をプレゼントするときの注意点としては、贈られる相手が高齢のため堅くて食べにくいものは避けた方がよいです。人によっては、病気で食事制限されている方もいます。

両親の米寿祝いギフト候補4:新聞

趣向の効いたものとしては、お祝いされた方が生まれた日の新聞をプレゼントする方法もあります。

新聞は、大規模な図書館であればデータを保存しているのでそれをコピーすれば用意できます。最近はコンビニでも誕生日の新聞をコピーできるサービスもあります。

両親の米寿祝いギフト候補4:アルバム・ちゃんちゃんこ他

両親や祖父母などの近い身内であれば、子どもや孫の写真をまとめたアルバムやメッセージカードを贈るのも大変喜ばれます。

還暦で赤いちゃんちゃんこを贈るように黄色のちゃんちゃんこや扇子をプレゼントする方もいます。

参考記事:両親の米寿のお祝いにピッタリなプレゼントとは?

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